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2007/07/05 第1話
2003年12月頃私は、MapleStoryというMMORPGを叔父から教えてもらい始める事にしました。最初のキャラの名前は「コエデ」あの時の私が必死で悩み必死で考えた名前です。今思うと意味の分からない名前ではじめたなといつも思います。当時の私は叔父にやり方を教わり、「戦士にするならばSTRに振るといいよ」 という助言の基STRにばかり振り クエストという存在を知らずLv上げばかりやっていました。戦士の方は皆さん経験があると思...

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第1話

2003年12月頃
私は、MapleStoryというMMORPGを叔父から教えてもらい始める事にしました。
最初のキャラの名前は「コエデ」
あの時の私が必死で悩み必死で考えた名前です。
今思うと意味の分からない名前ではじめたなといつも思います。

当時の私は叔父にやり方を教わり、「戦士にするならばSTRに振るといいよ」 という助言の基STRにばかり振り クエストという存在を知らずLv上げばかりやっていました。

戦士の方は皆さん経験があると思うのですが、STRにばかり振ると 攻撃があたらない敵が出てきます。
当時の私にとって強敵は緑キノコでした。
攻撃が当たらず、いつもいつもヘネシスの右に2個行ったマップにあるピグやリボンピグが出る場所で狩っていました。
ある時、同じマップで狩っていた方から、「海岸に行かないの?」と声をかけて貰いました。
「はて、海岸とは?」 当時知らなかった人も結構いたのではないでしょうか?
私はその方と一緒に 海岸 なるマップへ。
ご存知の通り、そこにはうざい鉄ぶたこそ居ますがリボンピグ等の沸きはかなりの物です。
私は感動し、何度もお礼をいい、そしてそこで狩り続けました。
鉄ぶたと奮闘しながらも、Lvを上げLvを上げ・・・

ある日のことです。 いつもと同じく鉄ぶたと奮闘している最中、上から人が落ちてきました。
いつもの事なので私は普段の通り狩り続けました。
その方はロープに捕まると「鉄ぶたいないかな?」とそう聞いてくるんです。
「いますけど・・・」と私が返事をするとその方は鉄ぶたを探しに行きすぐに狩り戻ってきたのです!
「では^^」と言い残し去っていった戦士さんはLvが40程で 当時1M近くしたハイランダを持っておりました。
「私もこんな風になれるかな?」と思いながら、私はリボンピグ狩り続けたのです。


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